hhstyle.comのカタログでテキストを担当。以前のカタログのテキストを流用した部分もあるが、新たに各アイテムごとのキャプションを追加し、アルネ・ヤコブセンについての説明文も入れている。
写真はしばらく前に大阪のhhstyle.comで購入したMaarten Van Severenのテーブルの天板。
Nov 21, 2011
Nov 15, 2011
pen, Nov 15, 2011
この年の6月、アートバーゼルの際にヴィトラキャンパスでのプレビューを見ていたProuve RAWについて書いた。定番的な名作家具のカラーリングや仕様を変えた企画には感心しないものもあるけれど、これはかなり成功した一例では。通常のプルーヴェの復刻品以上に、本来のプルーヴェらしさが出ている。
また巻頭の定例コラムではcraft_oneが扱うAtelier NLのテーブルウェア「clay service」などを紹介。イッセイミヤケウォッチプロジェクトの別冊付録でも、取材に基づいて開発プロセスなどについて書いている。
写真はヴィトラキャンパスでの展示から。
また巻頭の定例コラムではcraft_oneが扱うAtelier NLのテーブルウェア「clay service」などを紹介。イッセイミヤケウォッチプロジェクトの別冊付録でも、取材に基づいて開発プロセスなどについて書いている。
写真はヴィトラキャンパスでの展示から。
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Oct 7, 2011
ELLE DECOR, Oct 2011
特集は「イタリアに夢中」。建築家の石上純也さんにインタビューして、イタリアのLIVING DIVANIから発表された家具や、この国のデザインについて感じていることを語ってもらった。ジオ・ポンティのスーパーレジェーラは憧れの一脚だそう。石上さんはヴェネツィア・ビエンナーレでの実績もあり、以前にpenの「好きな建築」特集でフィレンツェのサント・スピリト教会を挙げていたりと、イタリアとの結びつきは少なくない。写真はこの年のサローネでの展示から、LIVING DIVANIのgarden plate。
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Oct 4, 2011
「モチハコブカタチ」展 図録
東京藝術大学美術館で10月に開催された「モチハコブカタチ—かばんのトップメーカー、エースのデザイン」展の図録で一部テキストを担当。旅、仕事、女性、若者、家族の5つのテーマについて、それぞれエースの歴代の代表的なカバンを関連させて、機能性や背景などを解説する構成になっている。
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Oct 1, 2011
pen, Oct 01, 2011
写真を特集した号で、荒木経惟さんを取材。直後に台北での大規模な個展で発表された連作「BLACK FRAME」(本号の表紙にも使われた)のことや、インスタントフィルムの魅力などについて、新宿のバーでじっくり話を聞くことができた。震災後の荒木さんの思いがインスタント写真にどう表れたかなど、とても興味深く面白い。ご本人のキャラクターもさすがで、ソットサスと気が合ったという逸話にあらためて頷けた。この取材の前に見た荒木さんの個展「彼岸」もすばらしく、同名の作品集に思わずサインをしてもらう。取材の相手からサインをもらったのは、後にも先にもこの時くらい。
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AXIS, Oct 2011
特集は「ツーリズムにデザイン」。隈研吾設計の浅草文化観光センター、東京藝術大学などが主導しているGTS観光アートプロジェクト、エイトブランディングデザインがかかわる釜浅商店の事例を関連させて、各々への取材を通して、墨田・台東エリアのポテンシャルを一連のものとして引き出そうとする動きについて書いた。スカイツリー周辺の年間の観光客数は2000万人と見込まれ、浅草の観光客も年間推計約2000万人。それを繋げることができるかどうか。写真はその後に完成したスカイツリーからの隅田川と浅草方面。
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Sep 20, 2011
GQ JAPAN, Sep 2011
通巻100号記念号で「GQ MENが知っておくべき100の最新情報」という特集。建築のページで長坂常、永山祐子、吉村靖孝の3人の仕事をリノベーションをテーマに紹介。またデザインのページでヘラ・ヨンゲリウス、ショルテン&バーイングス、ハイメ・アジョンの3人の最近の作風を色をテーマに紹介した。写真はロッテルダムで開催されたヘラ・ヨンゲリウスの個展「Misfits」から、誌面でも紹介したコレクターズ・エディションのベース。
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