
「津上みゆきの風景画」の文章を担当した。さまざまな色で鮮やかな風景を描く津上さんの作風と、今に至る道のりや創作のスタンスについて、アトリエでの取材を通して書いている。
これは珍しく自分から編集部に企画を持ち込んで実現した記事。以前に国立新美術館のARTIST FILEで見た津上さんの作品があまりに鮮烈だったため。後日、丁寧な手描きのお葉書をいただいて恐縮する。写真は津上さんのアトリエの床。


1冊まるごと吉岡徳仁さんについての特集。彼の現在までの経緯を探るページ、作品を読み解くキーワードのページの一部、最新プロジェクトのページを担当した。吉岡さんにはいろいろなアイテムやテーマについて取材してきたけれど、この号は切り口が独特で、それまでにない話を聞くことができた。