Nov 1, 2004
Casa BRUTUS, Nov 2004
「デザインセレブを探せ!」という特集で、無印良品のアドバイザリーボードとしての深澤直人さんに、デザインをプロデュースする仕事について取材。またデザインセレブ列伝ということで、1950年代から現代までに活躍した家具デザイナーやその代表作についての鼎談をまとめている。ルイジ・カッチャ・ドミニオーニや高浜和秀の世代から、マルセル・ワンダースやコンスタンティン・グルチッチまで。
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Oct 1, 2004
composite, Oct 2004
セラミックをテーマにした企画の構成とテキストを担当。Stig Lindberg、Berndt Friberg、Palshusなどの北欧のヴィンテージの器と、ヘラ・ヨンゲリウス、ユルゲン・ベイ、マルセル・ワンダースらの現代の器を混ぜて、新居明子さんに撮ってもらった。また北欧の陶器については祐真朋樹さんやNYのアートディレクターのダグ・ロイドからのコメントも盛り込んだ。原稿はセラミックとファッションとの接点にフォーカスしたもの。
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Aug 1, 2004
touch of ACTUS, Aug 2004
Esquireの別冊として発行された、インテリアショップのアクタスのムック。その巻頭特集として、ミナ ペルホネンの皆川明さんに、コペンハーゲン近郊のヤコブセン建築、フリッツ・ハンセンやKVADRATの本社、スウェーデンのエーランド島にある学校カペラゴーデンなどを巡ってもらい、北欧のものづくりのあり方や暮らしとの関係について文章にまとめた。
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Jan 1, 2004
Esquire, Jan 2004

巻頭のコラム「people」で、銀座のメゾンエルメスのショーウィンドウを手がけたジャスパー・モリソンに取材。この時に彼がデザインしたのは、エルメスのアーカイヴから選んだアイテムを並べてプリントした壁紙。ウィンドウに飾るものをデザインするのではなく、その背景をデザインしたところがジャスパーらしい。
写真は個人的に好きな彼のプロダクトの1つ、Established & SonsのCrate。2006年のミラノサローネでの展示から。
この号ではオランダのデザイナー、ヘンク・スタリンガにも取材している。
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Dec 1, 2003
Luca, Dec 2003
デンマークのフレデリック皇太子が案内するデニッシュデザイン、という約20ページの企画でテキストを担当。コペンハーゲンを中心にデンマーク各地を取材した。
紹介したのはトラップホルト美術館、ルイジアナ美術館、ベルヴュービーチのアルネ・ヤコブセン建築、またフリッツ・ハンセン、ホルメゴー、カール・ハンセン&サン、フレデリシアなどのファクトリー、そしてセシリエ・マンツやペア・アーノルディらのクリエイター。移動距離が長く、たくさんの人に会う。フレデリック皇太子からの日本の読者へのおすすめは、ポール・ケアホルムのPK22とのこと。
紹介したのはトラップホルト美術館、ルイジアナ美術館、ベルヴュービーチのアルネ・ヤコブセン建築、またフリッツ・ハンセン、ホルメゴー、カール・ハンセン&サン、フレデリシアなどのファクトリー、そしてセシリエ・マンツやペア・アーノルディらのクリエイター。移動距離が長く、たくさんの人に会う。フレデリック皇太子からの日本の読者へのおすすめは、ポール・ケアホルムのPK22とのこと。
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Oct 20, 2003
magazine Swedish Style, 2003
2003年秋に都内で開催されたスウェーデンスタイルのオフィシャルマガジンで、いくつかの記事の編集・執筆を担当。デザイナーのDefyra、スウェーデンのオフィス家具事情、スウェーデンのデザインの歴史などについて書いた。いちばん印象深かったのは、剣持デザイン研究所の松本哲夫さんに取材して、H55を取り上げたこと。H55は1955年にスウェーデンのヘルシンボリで開催されたデザインの展覧会で、ヤコブセンやリンドベリといった北欧各国の代表的なデザイナーの作品が展示されたほか、日本やヨーロッパ各国が展示を行った。松本さんは、剣持勇がトップを務めていた当時の通産省・産業工芸試験場のプロデュースのもと、日本の展示の設計を担当していた。
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Oct 1, 2003
X-knowledge HOME, Oct 2003
スウェーデンの建築家、エリック・グンナール・アスプルンドを特集した号。それに関連したスウェーデンの建築やデザインを紹介する記事で、建築家のヨハン・セルシング、デザイナーのトーマス・サンデル、ビヨン・ダルストロム、トーマス・バーンストランド、フレドリック・マトソン、アグリー・キュートのメンバーなどに現地で取材した。編集後記にあるように、この年の夏のストックホルムは気持ちのいい日が続いた。
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